なぜ "スピーチ"を学ぶのか?

「なぜスピーチなんですか?」

今夏、受講生の方の付き添いでiDen麻布サロンにお越しくださった方からの質問です。

「なんで?」

これまで、こんなに深くその理由を考えたことはないくらい、考え抜きました。
  一体なぜ "スピーチ" なのか?
  そして、なぜ "iDen" で、なのか?
そこに、私たちiDenの価値を伝えるキーワードがあると感じ、徹底的なダンプアウトをしました。

その結果がこちらです。
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ひとたび「スピーチする」となると、まず「何を話すか?」を考えることになります。
それは、自分の中にある「思い」や「信条」、相手に対する「気持ち」と向き合うことです。
どれも、自分の内面と向き合い自分自身との会話を深めなければ見つからないことばかりです。
普段何気なくスルーしている「自分の中の思考」を見つめることなんです。

受講された方はよくお判りと思いますが、スピーチには「その人」が全面的に表出されます。
自信のある・なし、思いの強さ、心の姿勢、価値観…
内面的な「あなた」がすべて目に見える形で "present" される。
だから、スピーチは苦手!という方が多いのです。
自分の内面を晒け出すのはとても勇気が要ることですから…。

そこで次の質問、なぜiDenなのか?
なぜiDenでスピーチを学ぶのか?

iDenには、強制的に「自分を客観視」する場があります。
麻布サロンでも、出張研修でも同様です。
否応なしに、自分がスピーチしている姿を自分自身で見ることになります。
そこには、普段自分ではまったく意識しておらず、だからこそ自分で見るのは嫌だと思う「自分」がいます。

しかし、ここに突破口があります。
「え、こんな声で話してるの?」
「こんなに笑顔が少ないの?」
「『えー』とか『あのー』とか…すごく耳障り!」
話している時に無意識にしていることや「やっているつもり」が、実際どのように周囲の人に見られているかを知ることになるのです。

そこがすべてのスタートです。
「本当の自分はこんなんじゃない!」
そう思えればしめたもの。
「本当の自分」「見せたい自分」に気づくこと、何気なく周囲に見せている自分とのギャップを知ること。
そこから、
・なぜわかってもらえないのだろうか?
・相手に誤解されてしまうのはなぜなのか?
・何に気をつければ「本当の自分」をアウトプットできるのか?

その答えを自分自身で見つけ出せる場所がiDenなのだと確信しています。
鍛錬…客観視しながら反復練習する場所です。
iDenは、努力が成長に結実する「道場」なのです。






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